経営の原理原則

井崎貴富お問い合わせ

会社を利益体質に変えよう

売上と利益の関係

経営をしていると、とかく売上げを上げることに力を入れる経営者が多い。

しかし、会社の存続に必要なのは、売上げではなく利益であることは誰もが知っている。

売上げが上がる≠利益が上がる

売上げが上がっても、必ずしも利益が増えるというわけではない。

それは、なぜ?

売上げを上げようとすると、あれやこれやといろいろやるから、見えない経費もかさんでいく。

あれ、売上げ上がったはずなのに?

お金が思ったほど残っていないなぁ?

こんな経験は、誰もが1度や2度はやったはず・・・。

利益体質になるための、 成功確立が高く 一番早く成果を出せる方法

売上を上げることと、利益を残すことは実は別物。

スタッフに朝から晩まで働いてもらい。

働けば働くほど経費が大きくなる。

そして、忙しい思いばかりして利益が殆ど残らない、というのが中小零細企業の現状なのです。

この体質を変える必要性があります。

そして、大手はこの事を知っています。

少し前に破綻して最短で復活を果たしたJAL。

この会社を復活に導くとき、最初にやったのが売上げを下げることだったのはご存知ですか?

えっ!ばかな!誰もがそう思うはずです。

しかし、その真の理由は、赤字路線のカットを行い、それでも運営できるように経費の見直しをかけていったのです。

大手はここから必ずてこ入れします。

売上が減っても利益の出る仕組み作り。

何故ならこの部分は自らで実行でき、一番早く成果を出せる所だからです。

他力ではなく自力をコントロールする売上アップと利益を残すことは実は別物

売上げをあげるのは仕入先やお客様があればこそ。

つまり、すべて他力で出来る事。

しかし、売上げを下げて無駄な経費を削除するのは自力で行えるのです。

これは、100%成功できて最も早く結果が出るテコ入れ部分なんですね。

見えない経費までを見る

会社を存続させて成長させるためには、投資と回収さらに再投資と再回収の流れが必要になります。

しかし、利益の出せない会社はこの再投資に回すお金が確保できない。

そうすると会社は衰退し始める。

経営とは投資・回収のサイクルを維持・拡大させることなのです。

そして再投資を確実なものにするためには利益を出せる体質になる必要性がある。

上手くまわっている場合は、必要ない売上げを削除して利益を上げる。

そこで利益が上がるから再投資へ回せるお金が出る。

しかし、中小零細企業は苦しくなると売上げを上げにいく、これが首を絞める要因。

いくら売上げを上げても、売上げを上回る経費がかかっていては会社は潰れる。

しかし、売上げは少なくても経費がまったくかならない、そういう会社は未来永劫存続できる。

さらに、一番犯してはいけない間違いを中小企業社長は犯す人が多い。

上がった売上げ、利益は全部自分のものと思って使ってしまう。

コレをやるから何時までたっても会社は楽にならない。

その利益を上げるのにどれ位の経費がかかったか?

そういった見えない計算ができないから会社が傾く。

そして、借金して何とかしようとする。

経営自体が何もわかっていません。

大手になる処はここの利益を残す体質を徹底的にやりこむ。

だから、大きな再投資ができ、必然的に規模が大きくなる。

利益体質の強固な企業創り

その利益体質を身に付けてもらうために「経営の原理原則」では全てを数字に当てはめて指導する。

そして、それができた会社は抜群に伸びていく。

利益が出せれば会社は潰れない。

あなたの会社もそんな利益体質に変わってみませんか?

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