経営の原理原則

井崎貴富お問い合わせ

真空マーケット

お客様は求めているのに提供されていない大きなマーケットの事です。
ニッチとは全く違います。

真空マーケットとは

原理原則の教えの中に真空マーケットという考えがあります。

『真空マーケット』って?
何のことか説明すると一般的にはブルーオーシャンと呼ばれています。
ブルーオーシャン戦略の事を原理原則では真空マーケットと呼び、それはブルーオーシャンという言葉が出るはるか昔からその概念は利用されていました。

そう、原理原則を学んだ会社が次々と大きくなっていく理由の一つはこの真空マーケットをどんどん取り入れて、新しいビジネスモデルを作り出せるからです。

一般的にはコレだけ情報網が発達した現代にブルーオーシャンなど存在しないという意見が多いですが経営の原理原則を学ぶ企業は次々と見つけ出して行きます。

真空マーケットはすべての業種に存在する

何故?経営の原理原則を学ぶ会社はいとも簡単に見つけ出せるのか?
理由は簡単です。真空マーケット(ブルーオーシャン)とはどんなものか?という明確な定義があり、その探し方の手順も整理されているからです。

その探し方に当てはめて作業をすることで、簡単に真空マーケット(ブルーオーシャン)は探し出すことができるのです。

飛躍と廃業の分かれ道

コレと同じことが世間では沢山起きています。
あなたの身の回りでもこういったこと起きていないですか?

この事を知っていれば対応もできたはずなのに・・・。

事実、経営の原理原則を学んだ会社はこの事実に気づき
業態を変更してどんどん大きくなっていった。

世間一般で活躍しているホームセンターのほとんどが、原理原則を学んでいます。

その勉強をしていたかどうかだけで、廃業に追い込まれる経営者と飛躍していく経営者に分かれていったのです。

業態の真空は、真空マーケットの内、ただ一つに過ぎません。
その他にもたくさんの真空マーケットが存在しています。

貴方は、大切な会社・家族・スタッフを守りたいですか?

現在、世間的には少し景気が良くなって来ていると思われています。
しかし、本当でしょうか。確かに大手は過去最高の利益を出している企業が多いです。
しかし、マーケットの大きさはさほど大きくなっている訳ではありません。
そう、中小零細企業のマーケットが大手に取られていっているのです。

そして、この波はさらに加速して中小企業の経営者に重くのしかかるでしょう。
だからこそ、今こそ大手が潰れそうな零細の時代から学んで大きくなったのと同じ勉強をしてみるべきです。

きっと、あなたの会社にも取り入れていくことができると信じています。

あなたと一緒に学べる事を心から願っています。
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